歯科衛生士の山田です
今月読んだ「障害のある患者さんが来院したら?」という本を読みました。
きっかけは今まで障害のある人とあまり接した事がなかったから、障害について知りたいと思い読みました。

歯科衛生士9年目ですが、あまり障害のある患者さんを対応したことがありません。
実習先で、障害者歯科に実習に行った事がありますが、実際に治療をしているところも見たことはありません。
歯科衛生士になり、耳が聞こえない方の担当衛生士になる事がありました。
対応するにあたって、“耳が聞こえないと電話での予約ができない、説明を口で伝えられない、口を開けて下さいなどのとっさの意思疎通が難しい“など、どうしたら患者さんが安心して通いやすくなるか?
どうしたら、分かりやすくスムーズに対応出来るのか?
耳が聞こえない患者さんに対して文字と写真入りの資料作り施術をしていました。
また、スタッフ全員に患者さんの情報を共有し、全員が対応できる環境を作りました。
私は耳が聞こえない患者さんが来てくれたお陰で、色んなことに気づかされました。
障害といっても、目で見て分かる障害とそうではない障害があります。
本にも書いてありましたが、目で見て分かる障害と目で見て分からない障害もあります。
色んな障害があるのだと改めて感じました。
本に書いてあった、障害のある方は歯科にかかりにくいという事。
理由として以下ののような事が書いてありました。


世間では障害は理解されない事が多い事は事実だと思いますが
私は、、、
⭐️少しでも多くの人が歯科に通ってもらえる ようになりたい
⭐️1度きりではなく、長く通ってもらえるような対応をしていきたい
⭐️なるべく患者さんの悩みを聞き出して解決したいですし、少しでも力になりたいなと強く思っています😌
全部を理解する事は難しいですが、できる限りの事はしたいですし、人なので合う合わないもあると思いますが、患者さんに寄り添う歯科を提供したいきたいと思いました。
