今年で歯科衛生士9年目になる山田です。
今回は歯科衛生士のお仕事について少しお話ししたいと思います。
私は小学5年生の時から歯科衛生士になりたくて、歯科衛生士になりました。
新人の頃は技術面も知識面も覚える事も沢山で、人対人なので、大変な事も沢山ありました😶
新人の頃は、新人じゃなくてベテランがいいと断られた事もありましたし、理不尽に怒鳴られた事もありました笑
口の中は軽視されがちで、現状を理解してもらう事の難しさや、検査や治療等の必要性を伝えて理解してもらう事の難しさ
色んな年齢の方、性格の方がいて、患者さんの性格に合わせて、口の状態の説明や、施術をしていくこと
治療になれば、説明して同意が得られなければ治療はできませんし、、、
特に、歯周病の治療は良くなっているのか、悪くなっているのか、検査をしないと分かりませんし、患者さん自身が、歯周病が良くなっているか気づきにくいので、離脱に繋がる事も多くあります。
今はXやテレビでも歯周病など、歯科に関する情報を目にする事も多くあります
情報がすぐに手に入るのは便利になったものの、間違った情報を耳にする事も多くなったと言えます💦

私は正しい知識を患者さんに提供し、治療をし歯をダメにしたくないと強く思っています。
治療をして良くなった時、患者さんが喜んでくれた時、担当指名を受けた時“良くなって良かった“”担当になれて良かった“とうれしさとやりがいも強く感じます🤩
今は、患者さんに会える事が1番の楽しみになっています🧡
定期的に通って下さっている患者さんに、本当に感謝しかないです💦
ありがとうございます!
歯科衛生士のお仕事を通して患者さんを健康にし続けられるよう、勉強を続けていきたいと思いますし、人として成長していきたいと思っております✨
これからもよろしくお願いします!
