こんなことでお困りですか?

ラビット歯科の歯列矯正治療

徹底したカウンセリングによるインフォームドコンセント

歯の矯正は、長い時間をかけて少しずつ歯を動かしていく治療です。
また、動かした後に固定をしっかりしなければ、元に戻ってしまいます。
患者様との信頼関係がなければ・・・治療が続かなかったり、言いたいけどなかなか言い出せない・・・などの疑問を持ったまま治療を続けるのは、とてもストレスになります。

戸田のラビット歯科では、患者様との信頼関係を築くことによって初めてさまざまな治療が行え、またやりがいを感じると考えています。

歯列矯正治療の流れ

1.カウンセリングと検査、及び診断

歯の状態を丁寧に診察します。
診断から治療計画を立て、期間と費用の概算をご説明致します。
また、具体的な治療方法をご説明します。

2.矯正前の治療

矯正治療を始める前に、まず虫歯や歯周病の治療を行ないます。
抜歯が必要な場合もあります。

3.矯正治療の開始

患者様の目的に合った装置を付けます。
数種類の装置を、時期を分けて装着する場合があります。
装置を付けた直後は、ある程度の痛みがありますがすぐに慣れます。
また、装置を付けた状態で歯磨きの指導を受けます。

4.リテーナーの装着

歯を動かし歯並びが整ったら、リテーナーという保定装置をつけ歯の位置を固定させます。

5.治療終了後のメンテナンス

治療後は、整った歯並びと噛み合わせをキープする為に、半年に1度は定期検診を受けましょう。

よく噛んで食べていますか?

「噛む」目的とは一体、何でしょうか?
まず第一に、食べ物を小さく柔らかくして、消化・吸収を助けるという役割があります。
でも、それだけではなく本当に多くの役割があるのです。
脳や身体全体に大きな影響を与えています。
車の運転をしているとき、眠気覚ましにガムを噛むことがありますね。
噛む力が、脳の血のめぐりを良くし、酸素や栄養の補給がおこない、疲労が回復するのです。
柔らかい物ばかり食べていると、顎(あご)が小さくなり、歯が顎に乗らなくなって歯ならびが悪くなることもあります。

矯正のよくある質問

年齢的にいつ頃から治療を始めるべきでしょうか、また何歳くらいから開始できるのでしょうか?
絶対的な年齢はありませんが、原則的には気になった時点でかかりつけの歯科医院か矯正専門医で診てもらったほうが良いでしょう。
症状にもよりますが早期に対応することで症状の重症化を防ぐことも可能なケースもありますので適切な治療開始時期を判断して取り掛かるべきです。
治療の開始時期は、症状によっては時に乳歯列完成の時期から行うこともあります。
特に重要なのは、本人の治療への関心度とご家族の方の治療へのご理解とサポートです。
低年齢の方でどうしても本人の治療への理解と協力が得られない場合は、治療開始時期を先に延ばすこともあります。まずはご相談下さい。
現在成人なのですが、今からでも矯正治療はできるのでしょうか?治療できるのは子供だけなのでしょうか?
矯正治療の対象は子供だけではありません。大人の方でも治療は可能です!しかしながら子供の治療と異なり、顎の骨の成長を利用した治療が不可能なため、骨格的な問題が大きな要因となる場合は矯正治療を単独で治療することが難しい場合もありますが、大人になってからでも遅くはありません。
矯正治療って歯を動かすからとても痛いって聞いているのですが・・・
歯が移動するときには大抵の場合痛みを伴います。
これは、歯の根っこ(歯根)の周りを取り囲む血管と神経に富んだ膜状の組織(歯根膜)が矯正装置により歯を動かす力を加えられた時に圧迫・伸展されることで生じる現象です。
現在では装置の改良も進み、なるべく弱い力を掛けることで痛みを少なくしようとしていますが、治療初期(毎回の調節直後)にはどうしても多少の痛みがあります。
しかしながら痛みの持続期間は2?3日・長くとも1週間の場合がほとんどで、その期間を過ぎれば必ず痛みはなくなります。
これは圧迫・伸展された血管と神経が回復を始めたサインでもあり、同時に歯も動き始めていると思われます。治療期間中ずっと痛みが続くわけではありませんのでご安心ください。
治療費が高額なので支払い方法が心配です。
基本料金のお支払いは一括・分割のどちらでも承っています。治療段階ごとのお支払い・その他ご都合に応じた支払い方法のご相談に応じます。
習い事や仕事の関係で定期的な通院が難しそうです。
歯の移動は長い時間をかけてゆっくり進行します。そのため通院は3~6週間、特に数ヶ月に1回の間隔が経過したところで来院していただきます。指定した間隔を経過しましたら予約の上、ご都合の良いお時間にいつでも入らしてください。
健康な歯を抜いて治療することもあるのですか?
健康な歯を抜いて治療することもあります。
その理由としては、
1、顎の骨の大きさに対して全部の歯が並びきれない。
2,上下の歯並びの間で元々ある歯の本数が異なる。
等が挙げられます。

実際には、永久歯列完成前に治療を開始することで、永久歯列完成後の本格治療時に抜歯を避ける可能性を大きくすることも期待できますし、永久歯列期でも顎の骨または歯並びを拡大して対処することもありますが、限界がある場合は歯の本数を減らして(抜歯して)対処せざるを得ません。
もちろん歯を抜かずに治療するほうが患者さんの精神的・肉体的負担も少なくてすみます。しかしながら抜歯が必要な場合に抜歯を避けることで、治療内容(歯の移動)に制約が生じ、満足する治療結果に到達できないことも考えられます。
抜歯して治療するか否かは、検査から得られた情報を学術的見地から多角的に分析・検討を行ったうえで判断いたします。
治療期間が気になります。どのくらいかかるものなのでしょうか?
一概に大人で何年、子供で何年とは断言できませんが一般的には大人の方で歯を動かす期間(動的治療期間)が2~3年、子供の方で1~2年位が多いようです。
子供の方は、成長が完了した後に症状の程度により本格的治療を検討します。
その必要が生じた場合、トータルで3~5年+αと言えるでしょう。 動かし終えた歯並びを固定する期間(保定期間)はおよそ1.5~2.5年です。保定期間を含めるとトータルで大人の方で3.5~5.5年となります。

笑ったときに見える銀歯、白くしたい

治療法

白い詰め物/被せ物にする

「笑った時に見える銀歯が気になって、大きな口を開けられない・・」
そんな時は、白い詰め物に変えることができます。

白い詰め物/被せ物の種類

オールセラミック(e-Max)

概算費用:詰め物 ¥40,000~¥60,000+税/被せ物 ¥78,000+税

セラミックといえば白く美しい歯の代表で、透明感や細かな色の表現で天然の歯とぐらい見分けがつかないほどです。
また、汚れが付きづらく、長い間使っても劣化がほとんど感じられません。
その上、歯とセラミックはよく接着しやすく、金属の詰め物に比べ隙間がないので、再び虫歯になるリスクも減ります。

良いところをお伝えしましたが、唯一欠点があります。
それは、一点に力が掛かると、欠けたり割れたりすること。
もともとセラミックはガラスや陶器に似ているので、硬いが脆いという性質なんです。
しかし、今は高い圧力をかけることで歯のエナメル質と同程度の強度をもつようになっています。
セラミックに関しては、比較的に力のかかりにくい前歯か、部分的な詰め物としておススメしております。
お口や歯の状態を拝見し、あなたに最適なものをご提案いたしますので、ぜひ一度ご来院いただけると幸いです。
分からないことは、お電話やメールでも承りますのでお気軽にお尋ねください。

ジルコニアのかぶせ物

費用概算:¥49,800+税~¥120,000+税

セジルコニアは、人工ダイヤやジュエリー、包丁、人工の骨補填材からスペースシャトルや発電所にも使われていまいす。

その特徴は、以下の通りです。
・非常に硬くて丈夫
・高温でも溶けない
・熱を伝えにくい
・酸に溶けにくい
・絶縁性がある
・アレルギーを起こしにくい。
・宝石のように美しくできる

わかりやすく言えば…どんな環境でも壊れにくいということ。

ここで歯のことを考えます。
歯というのは、永久歯になってから数十年にわたって毎日、何百回と硬いもの、やわらかいもの、熱いもの、冷たいものなど様々なものを噛み続け、さらには虫歯菌の酸に溶かされ、色々な飲み物や唾液の水分などにもさらされているのです。
どうでしょうか?
ジルコニアって歯のかぶせ物に向いていると思いませんか?

黄ばんだ歯を白くしたい

考えられる主な原因

ステインなどによる着色(コーヒー、お茶、ワイン、タバコ等)
加齢による着色
初期の虫歯による着色

治療法

PMTC(歯のクリーニング)

日ごろの歯のお手入れでどれくらい歯の汚れが取れているかご存知ですか?
歯磨きでは50%、デンタルフロス(糸ようじ)を使っても80%しかとれないというデータがあります。
ご自身ではどうしても磨きづらい箇所や、磨き方の癖等で、磨き残しが残ってしまいます。磨き残した歯垢(しこう)は、しばらくすると歯石になり、歯周病原因菌の住み家となってしまいます。
現在、日本人の虫歯人口は徐々に減っています。
ですが、増加傾向にあるのが、歯周病なのです。
末期になると歯を支える骨を溶かし、歯がぬけ落ちてしまう、大変怖い病気(感染症)です。
ヘアサロン、エステサロンに通うように、歯の定期検診も継続的に行っていれば、将来的にいつまでも健康な歯を保て、全く歯科に行かずに治療だけする人よりも、かえって治療費は安く済むと言われています。

歯石除去(SRP)

「歯石取りは痛い」
そう思われている方も多いのでは?
昔はスケーラー(写真参考)での歯石取りだけでしたが、今は超音波スケーラーもありますのでそれほど痛くはありません。
お痛みを感じる場合は、麻酔をかけるのでご安心ください。
ちなみに、どちらの処置も歯は削れませんのでご安心下さい。
「歯石取りで血だらけになったことがある」
血が出るのは、歯ぐきに傷がついたのではなく、歯ぐきに炎症が起きているからなのです。
炎症のない場合は、出血しません。
まずは原因である歯石を取りましょう、そうすると出血もしなくなります。

虫歯治療

色が変わったくらいの小さなの虫歯なら、治療も簡単に済みます。
早めの治療なので、痛みもなく、時間もかかりません。

ホワイトニング

厚生労働省が認可している薬剤をつけて歯を白くすることを「ホワイトニング」といいます。

ホワイトニングには2種類あります

Aホームホワイトニング
(マウスピースを用いて自宅で行う)
短期間で安全に効果的にホワイトニングできます。
このシステムは、日本で初めて厚生労働省の認可を受けたシステムです。
1日2時間を2週間続けることで、輝く白い歯になります。

ホームホワイトニングの流れ

ホワイトニングについての説明
マウスピース作製のための型取り
写真撮影(使用前・後の比較のため)
マウスピース試適
ホームブリーチング開始
二週間後、色のチェック・写真撮影
Bオフィスホワイトニング
(当院で行う)
院内で行い、短時間で白くすることができます。
1回1時間程度の施術です。

オフィスホワイトニングの流れ

ホワイトニングについての説明・写真撮影
オフィスホワイトニング開始
1回1時間の施術をいたします。
色のチェック・写真撮影

ホワイトニングのよくある質問Q&A

「PMTC」と「ホワイトニング」はどう違うのですか?
PMTCは歯のクリーニングで、本来のご自身の歯の色を取り戻します。
ホワイトニングは特殊な薬剤を塗り、光を当てて歯を白く漂白する方法です。
洗濯物で例えると、PMTCはTシャツを洗剤で洗濯して白くするようなもの、ホワイトニングは白いシャツを漂白するようなものとお考えください。
希望した白さになるのでしょうか?
白くなりますが限界もありますので、ご希望の白さをお伝えください。
色見本で確認しながらホワイトニングを進めます。
ホワイトニングの効果はどれくらい持つのですか?
6ヵ月程で若干後戻りをおこす場合があります。
歯のクリーニングとタッチアップを行うと、白さをキープ出来ます。

「予防」は大事なんです

ある中学生の女の子、A子さんの話です。
A子さんのうちは、家族で定期的に歯医者さんへ行って予防(歯のクリーニング)をしているとのこと。
でも、クラスメイトのB子さんは「歯医者さんに行くのは虫歯が出来て痛くなった時だ」というのです。
B子さんが奥歯を銀歯にしたというのを聞いて、A子はビックリしたそうです。
ちなみにA子さんは定期的に歯医者さんに行くので、虫歯があっても麻酔をかけずに削る程度の治療で済んでいるとのこと。

予防のために歯医者さんに行くと行かないとでは、それくらいの差があるということです。
下記のグラフを見ると、定期的に歯の検診を受けていた人が80代でも20本以上歯が残っているのに対し、痛いときだけ歯医者さんに行っている人は、多くの歯が抜けてしまっているのです。
その違いは一目瞭然です。

なぜ、自宅での歯ブラシだけではダメなの?

磨き残しがあると、歯垢が「バイオフィルム」を形成します。
簡単に言うと「排水溝のヌメヌメ」がバイオフィルムです。
バイ菌同士がタッグを組んでしまうので簡単に取れず、虫歯や歯周病の原因菌となります。

歯のクリーニングのプロが機械を使ってバイオフィルムを落とすのがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning:専用機器による歯面清掃)です。

ホワイトニング

歯に薬剤をつけて葉を漂白することをホワイトニングといいます。 自宅で行うホームホワイトニングと歯科医院で行うオフィスホワイトニングがあります。